2008年04月09日

くいだおれ太郎

大阪南の《くいだおれ》が今年の7月で閉店すると今日の新聞にありました…kao11
《くいだおれ》で食事したことは数回しかありませんが、20代の頃は南でよく遊びました。
ブルース、レゲエなどのブラックミュージックの専門店やインダストリアルやパンクの専門店、インドとジャマイカが一緒くたになった雑貨屋さんなど面白い店がアメリカ村界わいには沢山ありましたし、心斎橋の商店街が閉店してからの夜から深夜にかけては、怪しげな物を売る出店みたいなのも結構たのしめました 《くいだおれ人形・くいだおれ太郎》と《グリコ》は南のシンボルですし、無くなるのは淋しいですね…多分くいだおれ太郎はどこかに残るのでしょうが、やはりくいだおれの閉店は淋しいですね。

《くいだおれ人形・くいだおれ太郎》で思い出すのは、やはりあのジャケットの<上田正樹と有山淳二/ぼちぼちいこか>です。
ほぼ全曲、関西弁で唄われている事と有山淳二のギター奏法には驚かされましたiconN04
このサウストウサウスから始まりウエストロード、ソーバットレビュー、スターキングデリシャス、ダウンホーマーズ、しーちゃんブラザース、入道、優歌団、ヨーコぶるーすばんどなどなどが関西のブルース、R&B系バンドの黄金期時代を作っていました。
大阪弁と言う事に限定すれば<上田正樹と有山淳二/ぼちぼちいこか>と<ヨーコぶるーすばんど/ヨーコ>の2枚は世界最強の名盤2撰ですよkao06(ちなみにヨーコぶるーすばんどのジャケットは法善寺横丁です)
そういえば、1年ほど前だと思うのですが昼間のワイドショーでシカゴの街を紹介してたのですが、夜のシカゴの紹介の時にライブハウスが紹介され、“シカゴで活動する日本人ミュージシャン野毛洋子さん”というテロップと共に演奏シーンが放映されていました(野毛洋子=ヨーコ)、本場シカゴで活動されていたんですねぇ、スゴイiconN04

話が少しそれましたが…くいだおれ太郎には私にとってそういった時代の色々なシーンと結びついています(BioZeekao05kazu)

   <上田正樹と有山淳二/ぼちぼちいこか>



   <ヨーコぶるーすばんど/ヨーコ>




カテゴリ
Posted by 小森バイオ at 23:44Comments(0)TrackBack(0)

この記事へのトラックバックURL

http://komori7.shiga-saku.net/t95095