2008年05月06日

ワッショイ!

・春祭り
昨日はお祭りでした!
神社に露店が並んだり沢山の人で溢れかえるようなお祭りではなく、すごく素朴なお祭りですが味があるおまつりです。
朝からは各家庭でそれぞれお客さんを招いたり、御馳走をふるまったり、神社にお参りをしたりしてお祭りを祝い、夕方の神輿が出る頃に皆が神社に集まり、それを楽しんで終わればまた各家庭でお祭りを祝うというなんともシンプルなというより考えてみれば大きなお祭りでも基本はこれですよね。
夕方4時ごろにはそれまでひっそりとしていた神社に太鼓が鳴り響き人が集まってきます
いよいよ神輿が出ます
ワッショイ!ワッショイ!(弟もかついでいます)
の掛声と共に神社を出発、この掛け声は気分が高揚しますね
このあと別の神社まで行くそうなのですが
時間がなかったので神輿の出を見てかえりましたが
お祭りっていつの時代も良いものですよねkao06お天気もなんとかもってよかったです。

・東京ワッショイの巻
ワッショイ!と言えばエンケンこと遠藤賢司です
「東京ワッショイ」「通好みロック」「ラーメンライスで乾杯」 ???って感じでしょうか
でも聴かず嫌いはやめましょうiconN04という私も13歳の時に初めて「カレーライス」聴いていらい21歳の時に「哀愁の東京タワー」(テナーサックスがむせび泣く平山三紀とのデュエット)を聴きアルバム「宇宙防衛軍」を買うまで全く聴かなかったのですが…エンケン・ワールドに迷い込んでしまいましたkao12
エンケン・ワールドへのお誘いは純音楽一代/遠藤賢司厳選名曲集です
『遠藤賢司に駄作なし!』というのを何かで目にした事がありますがまさにその通りです、1969年~2002年の作品が35曲が網羅されているのですが駄作は1曲もありませんiconN04鈴木茂、細野晴臣、松本隆、土屋昌巳、パンタ、トシ、遠藤ミチロウ、湯川トーベン、戸川純、高中正義、鈴木慶一などなどミュージシャンもスゴイ顔ぶれです。
「純音楽の道」で歌われているように音楽ジャンルの枠に囚われずただひたすらと心にまっすぐな音と言葉で…迫ってきます。ニール・ヤングにひけなしの爆音ギター、サム・テイラーも涙しそうなむせび泣くサックスさらにベートーヴェン…言葉、メロディー、アレンジこの密度の濃さは…
エンケン・ワールド迷いこんだら出られません、今すぐ迷い込んでみましょうkao12
(BioZeekao05kazu)


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Posted by 小森バイオ at 23:16Comments(0)TrackBack(0)

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