2009年07月04日

狂気日食

・The Dark Side Of The Moon
今月の22日に皆既日食があり、テレビでよくそれにまつわる報道がされていますし本やグッズなどが良く売れているそうでCDも月ノ歌というコンピアルバムまで出たようですが・・・。
私がで思い浮かぶのはピンク・フロイドザ・ダーク・サオド・オブ・ザ・ムーン邦題:狂気です(月を題材にした曲は結構あり好きなものが多いですが)今日はピンク・フロイドにスポットを当ててみます。
The Dark Side Of The Moon直訳すれば月の暗い部分になります、「月の裏側の暗い部分=人間の内面に潜む狂気」的な意味だとおもうのですが・・・アルバムのテーマは邦題の通り狂気です・・・なので実際の皆既日食とはあまり関係ないのですが・・・ラストの狂気日食にはその太陽は徐々に月に浸食されていくという歌詞はでてきます
狂気ロイド最高傑作として紹介される事が多く、事実米ビルボードチャート200位以内に15年もランクインされ全世界で4000万枚も売れた怪物アルバムです、当時中学生の私はなぜかオランダ盤のレコードを買った記憶があります。
人が走り回る音やレジスターの音がそのままリズムになるなどSEが効果的に使われ、溢れるアイデアと構成力などホントに素晴らしいアルバムです。主人公の誕生からその内に潜む狂気が綴られて行きます。
そしてラストは先ほど紹介したその太陽は徐々に・・・のくだりで終わるのですが、実は・・・曲が終わり鼓動の音が聞こえてくるのですが同時に「けっきょく月の裏側の暗い場所なんて存在しないんだよ。何故なら、すべてが闇そのものだからね」と言うこのアルバムの核心めいた意味深い台詞が入っています、これは相当ボリュームを上げないと聞き取れないようになっていますkao12余談ですがフロイドの詩には「けっきょく何々・・」とか「とどのつまり何々・・・」というのが多い気がするのですがそれが結構好きだったりします。
狂気ももちろん好きなんですがただ私自身フロイドのアルバムで一番多く針を落としたのは、人間を動物(インテリ=犬、資本家=豚、従順な労働者=羊)にたとえ痛烈な社会批判が歌われるニマルズです。(たとえがベタだと言えばベタですがkao08)
ここには一番荒々しく激しいフロイドが存在しロジャー・ウォーターズのボーカルは鬼気迫るものがあります。発電所の上空を豚が飛んでいるというジャケットもかなりインパクトがありました。先にあげた狂気の頃からロジャーが徐々に主導権を持ち始めアニマルズでは完全に主導権はロジャーにあります、その後ウォール、ファイナルカット(完全にロジャーのソロ)発表後一旦グループに終止符が打たれ後に復活を遂げるのですがそこにはロジャーの姿は在りませんでした、ロジャー・ウォーターズのいないピンク・フロイド・・・それ以降のアルバムを私はまったく知りませんkao04
なにか皆既日食とはほど遠い話になりましたが皆既日食はぜひ見たいですkao08
(BioZeekao05kazu)


Posted by 小森バイオ at 10:23Comments(0)TrackBack(0)

2009年07月03日

今日は長浜バイオ大学さんへ

・バックパワーR+生ゴミ処理機(10キロ/日 処理)

共同研究などでもいつもお世話になっている長浜バイオ大学さんに処理機を導入頂いてちょうど1年が経過いたしましたiconN04
定期的にメンテナンスに入っているのですが、今日は1年経過ということで力を入れて母剤のバックパワーRの入れ替えと処理機のメンテナンスに行ってまいりました。
母剤の入れ替え、消臭機の清掃、処理機の清掃、温度・撹拌の設定など作業時間4時間、中も外もピカピカにして参りましたkao06
処理機を気持ちよく使っていただきたいのでメンテナンスは大切です、汚くなりがちなのでなおさらですkao06
処理物は主に学食の毎日の調理クズや残飯です、たまに外来魚の処理実験や学祭時の模擬店の残さなどが処理されます。
この1年で約2トン弱の処理物が投入され処理されたことになります、小さな処理機ですが積み重なると処理した量も結構凄い量になりますkao06ちなみに処理機から出た残渣は畑にまかれます。
これからもバックパワーRと処理機には頑張ってもらわないといけませんiconN04
                  (BioZeekao05kazu)


Posted by 小森バイオ at 23:56Comments(0)TrackBack(0)

2009年07月02日

クビ・・・ながっ!

・クビ・・・長すぎkao08
最近、月いちぐらいのペースで四日市へ仕事で行きます、近鉄の四日市駅の近くなのですが近くに商店街がありそこをよく横切ります、そこに以前から気になってしかたないたモノがあるのですが、昨日思い切ってそばまで行き写真を撮ってまいりましたカメラ

クビ・・・ながっiconN04
なかなか愛嬌のあるおじさんの首が結構な速さで伸びたり縮んだりします
いままでは遠目に見ていたのですが近づいてみると結構デカイです、キャスター付きの台に乗っているということはこのおじさんは毎夜何処かに仕舞われるのでしょうか?かなりの高さの収納場所がいるなぁ・・・。
              (BioZeekao05kazu)

タグ :四日市人形

Posted by 小森バイオ at 23:15Comments(0)TrackBack(0)

2009年06月30日

ツール・ド・フランス

・ツール・ド・フランス
先日テレビで新城幸也選手の特集が放映されていました
恥ずかしながら新城幸也ってまったく知りませんkao08
ツール・ド・フランス自体もう何年も見ていませんしロードレースに最近は興味さえもっていなかったのですが新城幸也・別府史之の日本人選手がツール・ド・フランスに出ると知って久々に興味が沸々と・・・ただ出場チーム・選手ののリストを見ても当然知らない選手ばかりかチームすら初めて見るチームばかりです・・・日本人がしかも2人もツール・ド・フランスに出場すると言う事は脅威的なことですし、全21ステージを完走してほしいです今年のツールは要チェックですiconN04
私がツール・ド・フランスに熱中していたのは80年の中~後期でして、この時期のスターはやはりアメリカ人のグレッグ・レモン(La Vie Claire~ADR~Z)です。今でもそうだと思いますが当時ロードレースはやはりヨーロッパの選手が圧倒的に多くそして強いのです、その中でアメリカ人のレモンはアウトサイダー的に思え好きでした、他にはカナダのS.バウアー(ワインマン)、フランス人でタイムトライアルのスペシャリストT.マリー(カストラマ)、イタリアの山岳が得意なC.キアプッチ(カレラ)や同じくイタリアのG.ブーニョ(ゲータレード・シャトーダックス)、スペインのP.デルガド(バネスト)などがお気に入りの選手でした、そのころヨーロッパで活躍していた日本人選手は3大ツールの一つジロ・デ・イタリアに出場した市川雅敏(当時スイス/フランク・トーヨー)でした。
ロードレースの面白さのひとつはチームプレイです、チームのエースを総合優勝さすため他の選手はアシストに回ります。たとえばエースにトラブルが発生するとアシストの選手は自分が良い位置にいてもエースを待ったりします、そういう場面を見るとなんか感動的ですkao04
もうひとつはスペシャリスト達です、山岳ステージや平坦な比較的短いコースのタイムトライアルステージ、スペシャリストがここぞとばかりに活躍する姿も楽しいです。
参加全20チーム、各チーム9選手で構成され、180選手でスタートし、全21ステージ、総行程約3500kmの総合タイムで争われる、ゴールはパリ・シャンゼリゼその時マイヨ・ジョーヌを来ている選手は誰なのか・・・今年はチェックしたいと思いますkao10     (BioZeekao05kazu)


Posted by 小森バイオ at 22:25Comments(0)TrackBack(0)

2009年06月27日

家庭用生ごみ処理機とヤモリとゴーヤ

・バックパワーR+家庭用生ゴミ処理機
既存のバイオ式家庭用生ゴミ処理機に当社のバックパワーRを母剤にして使用するというのは、これまで何度も試験的に使用していただいたり、現在も処理をやっていただいている方も多くあり(弟家でも使っております)、処理の実績はすでにあるのですが・・・詳細な資料がないので資料作りを兼ねて使用してみるべく本日我が家にも某メーカーのバイオ式処理機を設置いたしましたkao06
準備はごくごく簡単、バイオ式処理機バックパワーRを2キロ入れるだけですicon22
処理状況は1週間ごとぐらいに実験記!にアップしていきますのでぜひご覧ください。
色々な方のお話を総合すると各家庭に眠っている生ゴミ処理機は多いみたいですね・・・処理がうまくいかない、めんどくさい、母剤の入手方法が分からない・・・などなど。
確かにゴミに出してしまう方が楽ですが、地球環境のために初めてみてはいかがでしょうか?
処理機から出る残渣は家庭菜園にも使用できますしそれこそリサイクルになります
もしご家庭で眠っているバイオ式の処理機がございましたら是非復活させて母剤にバックパワーRをお使い下さい、きっと今度はうまくいきますkao10

・窓掃除はヤモリが
毎年暖かくなると、夜8時頃に2匹のヤモリが我が家の窓に出現しますkao07
窓の明かりに寄ってくる虫がめあてのようです、「それは無理やろ」と突っ込んでしまうほど結構大きな蛾にもアタックしますが・・・逃げられることしばしば・・・現れるとつい観察してしまいますkao08
とにかく窓を綺麗にしてくれているので大歓迎です、私はこの2匹を窓の掃除屋と呼んでいますkao06

・初体験・・・ゴーヤ
今日は妹がきて夕食を作ってくれました・・・ラッキー!kao10
妹「ゴーヤ食べられる?」 私「食べたことない・・・」 妹「にがいでぇ」 私「きゅうりの味がせえへんかったら食べられると思う・・・」
で、作ってくれたのはゴーヤチャンプルでした。
ゴーヤ、ゴーヤチャンプルと言う言葉はここ何年かでよく耳にしますが、にがいイメージきゅうりの味がしそうなので避けてきました、もちろん料理の仕方も分からないこともありましたが・・・kao11
実際に食べてみると美味い!です、そんなに言うほどにがくもありませんでした。
ゴーヤチャンプルグラタン肝の煮物を小一時間もかけずに作ってさっさと帰って行きましたが、こんな短時間でよくこれだけ作れるなぁと我が妹ながら感心します・・・。
でも・・・ゴーヤチャンプルグラタン肝の煮物・・・このメニューの組み合わせって・・・まぁ、全部美味しかったのでいいです・・・kao08   (BioZeekao05kazu)


Posted by 小森バイオ at 21:13Comments(0)TrackBack(0)